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増井千晶のイマドキ!

増井千晶が今どき旬ネタをご紹介☆

葉っぱに実がなる珍イチョウ発見

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こんにちは!増井千晶です☆

本日は秋晴れですね!風のないところは暖かい(^o^)

さて、今日の話題はこちら「摩訶不思議、葉っぱに実なる珍イチョウ発見」です!

全国的に珍しい葉っぱに実がなるイチョウ「オハツキイチョウ」1本が、京都市右京区の平岡八幡宮で見つかったそうです。市内で確認されたのは初めて。府内では2例目となる。

参道を歩いていた近所の女性が1週間ほど前、「珍しいイチョウを見つけた」と神社に持ち込み、佐々木俊輔宮司(61)が京都府立植物園に調査を依頼。

確認した同園の西原昭二郎副園長によると、推定樹齢は100年から200年で、「市内でオハツキイチョウの例は聞いたことがない。種子を育て、観察していきたい」としている。

佐々木宮司は「昨年もイチョウの木を見たけど、気づかなかった。今まで15個ぐらい見つけ、びっくりしている」と話した。

オハツキイチョウはイチョウの変種で、全国に約20例確認されている。

多くが国や地方自治体の天然記念物に指定され、府内では亀岡市丹波国分寺跡で1本、滋賀県でも守山市の東門院で見つかっている。

最近は気候もおかしいですから、イチョウも突然変異せずにはいられなかったのでしょうかね(笑)

以上、増井千晶がお届けしました(^o^)丿